2年生心残りカップ

イベント公式戦

■日時

2026年3月8日(日) 8:00〜12:00

■場所

錦糸公園グラウンド

■試合結果

《予選リーグ》

1試合目:向島 5 – 1 外手SC

(得: リョウスケ3、リオ2)

2試合目:向島 6 – 0 木下川SC

(得: コウヘイ2、シュウゴ、ユウタ、リョウスケ、アラン)

《順位決定リーグ》

3試合目:向島 0 – 0 両国FC(優勝)

4試合目:向島 1 – 3 横川SC(準優勝)

(得: コウヘイ)

最終順位:3位(全9チーム)

■参加メンバー

コウヘイ、シュウゴ、ソウマ、リョウスケ、ユウタ、アラン、ユウヤ、リオ、リツトキ

■ 所感

毎年度末のこの時期に各学年の心残りを残さないように、学年の最後にみんなで成果を発揮できる機会をという目的で開催されている両国FCさん主催の「心残りカップ」のジュニアカテゴリー(1・2年生)に今年度も参加させて頂きました。

錦糸公園の人工芝グランドで気持ちの良い快晴の空の下、グループリーグの2試合は全員で守って・全員で攻めるアグレッシブではつらつとしたプレーができ、大量得点で連勝することができました。

各グループの1同士で優勝を争う次のリーグでは一進一退の攻防が続き最後まで粘り強く戦うも1分、1敗で3位という結果になりました。

参加チームのほどんどが2年生で構成される中、半数が1年生でこの結果を残せたことは自信と収穫になる結果だったかと思います。

1年生は最近取り組んでいるポジショニング、2年生はプレーの選択やアクションの早さ、全体では特に守備の切り替え意識を高めてしっかりとゴールを守ることをテーマに課して試合に臨みました。

まだまだ練習が足りていない部分や実戦となると刻一刻と変化する状況に対して対応しきれなかった部分もありましたが、全員が必死に自分の役割を果たそうとし相手のボールを奪ってからの果敢な攻撃や力強いシュート、局面局面での身体をはったディフェンスなど、ここ最近取り組んできたこと、そしてこの年度で習得したことを精一杯発揮してくれ、とても良い試合ができました。

課題や伸びしろについては、リードされてもチーム全体で前を向くためにみんなで声を掛け合うこと、攻撃ではゴールを決めきる力、守備ではボールウォッチャーにならず距離を詰めて積極的に奪いにいくこと、かわされても食らいつくことなどが挙げられますがここは伸びしろとして次の学年でも取り組み、来年度末にはより高い順位を目指せるよう練習に励んでいければと思います。

試合内容だけでなくチームメイトを賞賛したり、励ましたりといったチームとしての一体感や3位となった時の滲み出る悔しさと熱い想いからも子どもたちの確かな成長を感じることができました。

年度末に一年を振り返り、これまでの成長とこれからの伸びしろを再確認できる貴重な機会を設けてくださった両国FCさん、参加チームや大会運営にご協力いただいた皆様、FC向島ユナイテッドの保護者の皆様に感謝申し上げます。

新年度・新学年も気持ち新たに頑張っていきましょう!

(臨時コーチ代理:栁澤)

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